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今回のトピックは「第33回せたがや梅まつり」です。 ( これまでのトピックやおすすめの場所

第33回せたがや梅まつり

2月6日から2月28日まで、羽根木公園で恒例の「せたがや梅まつり」が開催されます。

昭和42年5月笹が生い茂る丘(当時は、根津山とか六郎次(治)山と呼ばれていた)に、区議会議員選出記念として、初めて55本の梅が植えられ、以来、今日までに約10回の植樹が行われ、本数も約700本(紅梅約170本、白梅約530本)になりました。特に、昭和46年の東京100周年記念植樹の230本、昭和47年の区制40周年植樹の100本は、梅林としての地位を固めた植樹です。
品種別には紅白合わせて60種以上あり、この中には、薄紅大輪の「見驚(けんきょう)」、花良し、実良し、香り良しというので名付けられた「花香実(はなかみ)」、同じ木で花弁が紅白同居し、一輪一輪違う「思いのまま」など珍しいものもあります。
また、実のなる「小梅・白加賀・真鶴」といった品種も多く、毎年6月初めに行われる、心身障害学級の子ども達や福祉施設の利用者による「梅もぎ教室」にも利用されています。
このように育てた梅を、より多くの皆様に楽しんでいただくため開催している「せたがや梅まつり」も今年で33回を数えるまでになりました。
春のたよりを楽しむおまつりとして世田谷区はもとより、近県からも多くの人が訪れ、期間中には多数の人手でにぎわいます。
羽根木公園の梅林をゆっくりご覧下さい。

星辰堂と日月庵
星辰堂は、古民家の部材を生かし、伝統的建築技術と新たな建築技術を巧みに融合した建物です。
日月庵は棟梁野村貞夫の手により、京都久田家に残る「半牀庵(はんしょうあん)」を基本としながら独自に間取りをもつ造りとしています。
梅まつり期間中、星辰堂では茶席を用意していますので、梅見の合間に、こちらで一息ついてみてはいかがですか。

紅梅の花     公園内の茶室「星辰堂」

『せたがや梅まつり』期間中の催し物のご案内

期間中の土・日・祝日
  • 会場 世田谷区立羽根木公園  
  • 最寄り駅 小田急線 梅丘駅・徒歩5分、京王線 東松原駅・徒歩7分
  • 実行委員会売店・湯茶コーナー、模擬店、植木・園芸市(平日も一部出店)、川場村物産展、官公署PRコーナー(7日(日)~)、写真パネル展示
2月7日(日)
  • 抹茶サービス (10時から全7回)
  • 舞台催し物 (梅丘地区)
2月11日(祝)
  • 筝曲演奏 (13時30分から)
  • 舞台催し物 (区内大学落語研究会・草笛の会)
2月13日(土)
  • 俳句講習会 (11時から・13時30分からの2回) 定員あり
  • 俳句の会 (投句場所)
  • 舞台催し物 (新代田地区)
2月14日(日)
  • 写真撮影会(10時30分から・13時からの2回) 小雨決行
  • 抹茶サービス (10時から全7回)
  • 舞台催し物 (代田地区)
  • 献血コーナー(10時から)
2月20日(土)
  • 抹茶サービス (10時から全7回)
  • 舞台催し物 (松原地区)
  • 代田小和太鼓クラブ演奏 (13時から)
  • 甘酒 (11時30分・14時からの2回)
2月21日(日)
  • 抹茶野点・茶席 (10時から全9回)
  • 舞台催し物 (松原地区)
  • 代田三土代会の餅つき (10時30分・正午・13時30分の3回)
2月27日(土)
  • 抹茶サービス (10時から全7回)
  • 舞台催し物 (世田谷区高齢者クラブ連合会)
  • 山崎太鼓演奏 (11時30分)
2月28日(日)
  • 煎茶野点・茶席 (10時から全9回)
  • 子どもデー (10時より本部前で乗馬整理券100名分を配布)
      ~警視庁騎馬隊乗馬体験、地元児童館による子どもの遊び場

 当日、茶室(星辰堂)で整理券配布 (午前券は9時30分から、午後券は11時30分から)

★ 諸状況により日程・時間・場所などが変更になる場合があります。

★ 駐車場はありませんので、車での来場はご遠慮ください。

お問合せ先

せたがやコール 電話: 03-5432-3333 

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