~障がい者と健常者が、仲間として付き合うために~
主催者からのメッセージ
皆様、初めまして!私たちはNSA(Normalization SportsAssociation)という市民活動団体です。私たちは「障がい」のある方とない方の間に存在する「心のバリア」を取り除く活動をしています。この度は、そんな私たちから皆さんにぜひ参加していただきたいイベントのご案内です。
さて、みなさんは学校や職場で障がいのある同僚や仲間と出会ったことはありませんか?そして、そのような人々とコミュニケーションをする時、どんなサポートをしたらよいか疑問を持ったことはありませんか?そんな疑問に応えるべく、今回、NSAが提供する「ユニバーサルサービスセミナー」(2009年12月12~13日)は、専門家ではなく、仲間としてできる障がいのある方へのサポートをテーマにしています。以下、詳細になりますので、興味のある方はぜひご参加ください。
【イベント概要】
本セミナーは1泊2日の企画であり、ワークショップや講義を通じて、仲間としてできる障がいのある方へのサポートとは何かを、「必要なサポート」、「あったらいいサポート」、「不必要なサポート」という視点から学んでいただきます。
12月12日 (1日目)
障がいのある人とない人がグループを組み都内をオリエンテーリングします。一緒に遊ぶとき、ご飯を食べるとき、移動するとき、具体的な場面の中で先にあげた3つのサポートがどんな方法で行えばよいのか体験を通じて学ぶことができます。
12月13日 (2日目)
1日目で体験した内容をふまえて、今度は障がいに関する知識や友達としてできるサポート方法について、講義と実習を通じて学ぶことができます。
1泊2日の企画ではありますが、どちらか1日のみの参加も大歓迎です。
主催:NSA(Normalization Sports Association)
日時:2009年12月12日(土)・13日(日)
場所:
1日目: 都内各所
2日目: BumB東京スポーツ文化館
定員:
一泊二日でのご参加: 15名
各日日帰りでのご参加: 25名
※宿泊室の予約数の関係でご希望にそえない場合がございます。
参加費:
1日目: 5,000円 (散策費込み)
2日目: 3,000円 (教材費込み)
※宿泊は合計額、学生は割引を予定しています。
※食事代は、二日目の昼食のみ参加費に含まれております。
参加申込み: nsa-staff@teamgear.netまで、お申込フォーマットをコピー、ペーストして必要事項を記入の上お送りください。
締切り:2009年12月5日(土)
HP:http://www.nsa-web.net
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【タイムテーブル】
一日目(予定)
13:00 集合・受付
13:10 バリアフリーオリエンテーリング
17:30 BumB東京スポーツ文化館に集合
18:00 一日の振り返り・発表準備・発表会
20:00 終了・解散
二日目(予定)
9:30 受付開始
10:00 総合講義
11:15 昼食
12:30 分科会(1)
聴覚障がい・視覚障がい・運動障がいの分野別に、三部屋に分かれて講義・実習を行う予定です。興味のあるものを一つ受講します。
15:15 分科会(2)
前半と別の講義を受講します。
17:45 移動
18:00 まとめ、解散
※分科会(1)と分科会(2)は同じ内容を実施いたします。
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【講師紹介】
小坂(こさか)順一(じゅんいち)さま
鹿島建設株式会社。技術研究所研究管理グループ専任職。東洋学園大学 非常勤講師。
1970年入社。1981年まで名古屋支店に勤務し、大型土木工事の現場業務に従事する。1982年より2年間、社費国内留学でMBAを取得。翌年より本社企画本部、海外事業本部にて経営企画業務、2001年より本社技術研究所にて経営管理業務、「ISO事務局」を担当。そのかたわら、14年程前から社会貢献活動に携わり、「東京都港区バリアフリータウンマップ」運営委員長、「勤ボラ会」会長、「車いすとともに歩く会」副会長、「品川区をよく知る会」会長など、社内外の団体のまとめ役として活躍中。
石崎(いしざき)美津希(みつき)さま
筑波大学附属聴覚特別支援学校歯科技工科教諭。毎年、授業の一貫として聴覚特別支援学校内に視覚障がい・運動障がいの方を招いて、交流会を実施している。聴覚特別支援学校外で講師として活動されている。聴覚障がいに関する理解啓発のための活動をされている(2008年度NSAユニバーサルサービスセミナー~聞きやすい話し方セミナー~の講師もしていただいた)。
岡野(おかの)善記(よしのり)さま
車いすインストラクター。IT系企業の人事・教育研修を担当される傍ら、産業カウンセラーとして従業員の相談業務もこなされている。
スウェーデン「リハブ・ステーション・ストックホルム」にて車いすインストラクター養成研修を受けた初めての日本人。「レクレーテリング・グルッペン」等のスウェーデンの車いすユーザー会開催のキャンプにも多数参加されている。現在、ウィルチェア・テクニックカウンセリングのインストラクターを務めるなど、活躍されている。
相羽(あいば)大輔(だいすけ)
教育学・心身障害学修士。現在筑波大学大学院人間総合科学研究科(5年一貫博士課程)に在籍。視覚障がい児・者の教育や心理学を専門として、対人関係を研究中。学生である傍ら、Normalization Sports Associationの理事長を勤める他、弱視当事者団体でもある日本アルビニズムネットワークの運営にも携わっている。大学、特別支援学校、企業など、多彩なステージで講演活動を展開している。
奈良(なら)里紗(りさ)
筑波大学第二学群人間学類を卒業後、同大学大学院教育研究科特別支援教育専攻にて視覚障害児教育を専門に研究中。また、Normalization Sports Association理事を勤める他、弱視児と親の会の運営にも携わっている。
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【お申込フォーマット】
1.基本情報(必ずご記入ください)
氏名:
ふりがな:
性別:
メールアドレス:
携帯電話番号:
生年月日(西暦で記入。保険加入時に使います。):
学生or社会人:
障がいの有無:
障がいの種類(全盲・弱視・車いす等):
障がいの程度(なるべく具体的にお書きください):
障がい者手帳について(公共機関利用時に使用することがあります)例.視覚障害1種2級:
参加日程(一日目のみ・二日目のみ・宿泊で二日間参加・宿泊はせずに二日間参加、よりお選びください):
分科会の希望(二日目の、三種類の障がい分野別の講義と実習です。「視覚障がい・聴覚障がい・運動障がい」の三つに、第一希望~第三希望をつけてください。):
2.事前アンケート(回答は任意です)
(1)配布資料について(該当以外を削除してください。)
a.事前に資料のデータ送付を希望する(送付希望PCアドレスを記入してください)
b.点字資料の当日配布を希望する
c.拡大資料の当日配布を希望する
(2)当日の配慮について(該当以外を削除してください。複数回答可)
a.手話通訳を希望する
b.食事介助を希望する
c.トイレ介助を希望する
d.その他(ご要望がありましたら、お書きください)
※ここでいただいた個人情報につきましては、管理サイトにより厳重に管理いたします。また、イベントの目的以外には使用いたしません。
※リピーターの方も、基本情報については必ずご記入ください。
その他、不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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