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トピックやおすすめの場所

今回のトピックは「青木満 『片手で跳ねる魚 イラスト展』」です。 ( これまでのトピックやおすすめの場所

青木満 『片手で跳ねる魚 イラスト展』

イラスト展の案内はがき青木満さんは、脳出血・脳梗塞と二度の病に倒れながらも、リハビリにより利き手ではない左手でペン画を描きはじめ、魚の絵を得意として沢山の作品を描き溜めていました。その作品を多くの方に見て頂こうと、「パイ焼き茶房」にて初めての個展を開催しました。ユーモラスに、そして活き活きと描かれている『さかな』たちです。

現在は、社会福祉法人・世田谷ボランティア協会が運営するケアセンターふらっと、ケアセンターwithに通いながら、高次脳機能障害をもつ人たちの自主グループ「Kozy’s」(コージーズ)で活動中です。

高次脳機能障害とは、頭部外傷、脳卒中などの後遺症によって、言語、思考、記憶、行為、学習、注意力など脳の機能にさまざまな不具合を生じることを言います。 表面上からその障害はわかりにくく、そのため本人も、家族も大きな戸惑いと、困難に行き当たり、また周囲の理解を得ることもなかなか難しいのが実情です。

家に閉じこもりがちな当事者たちが「外に向かって出て行こう!」そんな思いから2000年11月に世田谷を中心として、高次脳機能障害をもつメンバーが集まって自主グループ「Kozy’s」(コージーズ)が結成されました。《「Kozy’s」(コージーズ)のホームページより抜粋》

パイ焼き茶房のチャリティー展覧会

イラスト展会場の「パイ焼き茶房」店内青木満 『片手で跳ねる魚 イラスト展』

2009年2月2日(月)~2月28日(土)

世田谷区尾山台駅近隣商店街(ハッピーロード尾山台)にある「パイ焼き茶房」にて開催されました。

パイ焼き茶房ではギャラリースペースを貸し出して、毎月チャリティー展覧会が開かれています。プロ・アマチュア問わず多くの方がミニギャラリーとして利用しています。明るい店内の壁面には月毎に様々な作品が展示されています。

青木満さんのイラスト展ポスター
青木満さんの描いた魚の絵

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